わたしが保育士として働く理由はたくさんあります

わたしはなぜ保育士になりたかったかというと、第一に子どもと関わる仕事がしたいのと子どもが好きだからです。

保育士になれば毎日毎日子どもと会うので自然と笑顔になれ、元気や希望をもらえます。また、赤ちゃんや乳児も大好きで、慣れてくるとわたしになついて、後追いをしたりとにかく可愛いからです。

しかし現実はそれだけではありません。もちろん他の保育士とのコミュニケーションがうまくいかないことがあったり、子どもが言うことをきかなかったりと肉体的にも精神的にも疲れ果てて帰ってくることが数多くあります。くたくたになりながらも保育士はやめれません。

保育士としてやりがいをたくさん感じることがあります。それは子ども同士のやりとりから喧嘩になり以前ならわたしが間に入って喧嘩を止めていましたが、成長とともに子ども達同士で考え、解決するすがたをみると微笑ましくなり、近くで親よりも成長を見ることが出来ることです。大人よりはるかに想像力や可能性、柔軟性があります。

未知の能力を引き出してあげられるのも保育士の仕事だと思います。また、絵を描くにしても大人ぬは理解しがたい絵を描きますが、説明を聞くとなるほどともに思うことがただただあります。

芸術作品を見るよりよほど面白いです。

最後に年長のクラスのやりがいを話します。年長は行事がたくさんあります。保育士としては毎日毎日しなくてはいけないことが多く一番負担になるクラスです。

しかし、子どもは年長となればたくましく、言うこともすぐにわかり、喧嘩もちろん自分達で解決したりと手があまりかからなくなることは事実です。

一緒にむかしの遊びをしたり難しいルールの遊びもできます。年長なは卒園という大切な行事があり、それに向け必死で子ども同士の関わりたくさんの時間を共有することで卒園になると感動があります。

子ども達はやはり年長の先生を覚えてくれます。わたしはそこに一番やりがいを感じます。