保育士の専門学校に通うために高校からピアノを習い始めたこともあって、保育士ですけれどピアノには苦手意識があります。

ですから、幼稚園教諭の免許も持っていますけれど、幼稚園の方がピアノの難易度が高いこともあって、転職時でも避けてしまっていますね。まあ、保育園の低年齢児クラスでしたら、なんとかなりますので…。

ピアノ必須ではない職場は給料低め?

保育士は、まあぶっちゃけですけれど、資格を持っていれば保育士として働けるわけですよ。しかし、実際に働くとなりますと欠かせない要素があるのです。それは何かと言われましたら、それはもちろん「ピアノ」です。

とは言え、病院の院内保育園ですとか託児所ですとか、はたまた幼稚園ないしこども園の預かり保育となりますと、「ピアノ」を弾かなくていいわけです。ですから、ピアノが苦手な私としては、ある意味では狙い目ではあるのですよね。

しかしピアノの技術が必要ではない就職先でも、難点はあるものです。それは、「収入が低めな傾向」だということなのですよね。まあ当然のことだと言えば当然のことなのですけれど。

預かりや託児所の場合は、確かにピアノを弾くことは求められないのですけれど、その分勤務時間も短く、そしてまた院内保育園にしても報酬は相場よりも低めな傾向がありますからね。

ですから主婦として勤めるのならいいのですけれど、独身一人暮らしの状態で働きに出るのならば、撰択はできない就職先になりますね…。仕事内容は魅力的なのですけれど。

保育士の勉強はまずピアノ!?

こども園にしても、幼稚園にしてももちろん保育園にしても、ピアノ演奏に高い技術が求められるような園は、給料が高い傾向は確かにあると言えるでしょうね。同じ保育園にしましても、やっぱりピアノ演奏が必須な4歳以上のクラスに入る方がお給料が高めにもなりますので。

ですから、そのような園に就職を希望する場合は、もちろんピアノを練習することは必須なのです。ですから給料アップを目指して転職を行なう場合ならば、なおのことピアノの勉強は必要ですね。苦手意識はありますけれど、しかしながら採用試験にピアノが入ってくる園が増えていますからね…。